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塾における進路指導では、きちんと子どものことを理解している先生が指導しているかどうかということが重要です。

塾における進路指導とは

学校だけでなく、塾でも進路指導というものは行われています。

ある意味、学校よりも塾の方が、生徒を合格させるために、多くの進路情報を持っている場合もあるかもしれません。

ただ、塾で行う進路指導に際しては、誰が行っているのかということがとても重要だったりします。

進路指導がしっかりしているといわれている塾は、たいてい塾でも担任制を採用していて、進路指導は担任が行う場合が多いです。

しかし、その担任は生徒に関して、どの程度の理解をしているのかというと、そこには疑問が生じることがあります。

一日数時間の授業時間も、担任が教えていない場合もあります。

そういう場合、担任とはいっても、テストの点などだけで判断して、現在の多様な入試形式に対して、どのような入試方法があっているのかあっていないのかということさえ判断できない場合もあるのです。

ですから、塾での進路指導は、注意が必要なのです。

場合によっては家庭教師のバイトに頼むというのも一つの手です。

お子さん一人に対して常に担当の家庭教師がつくため、わからない部分をそのままにせずに澄むのが利点でしょう。

塾にするか、家庭教師にするか、お子さんとよく話し合った上で判断してあげましょう。